ツネ語ログ

ツネザワシ(Tsunezawashi )です!漢字教育士をやってます。

【3D】デザイナーじゃないけど、adobe dimensionがスゴイ!【初心者でもOK】

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突然ですが、こちらの画像、人生初の3D制作です。

adobeの「dimension」で作りました。

当方シロートもいいところですが、ものの数分でできちゃいました。大変感動を覚え、ここに覚書をば…。

「 dimension」は3Dが苦手なデザイナーのためのツール

 

ぶっちゃけ、ことのキッカケは、adobeのメルマガでした。

 

blogs.adobe.com

 

ボクは、たま~に(デザインを勉強・・・というほどではなく、) illustratorを起動して、ポチポチ、グラフィックデザインをこさえておりました。

メルマガをとりあえず読んでみるか~ぐらいの気持ちでいたのですが・・・

予想以上に興味深い内容であり、何より、簡単そう!できそう!と思ったのです。笑

adobe CCなので、速攻でインストールして、起動しましたよ。

 

なお練習用の素材があったんですが、あえてチュートリアル動画だけ見て、あとは適当にイジる・・・という、なんとも先生泣かせの方法を選択。

 

操作画面はこんな感じ

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細かい操作方法は、公式のチュートリアル動画見た方が、絶対わかりやすいです。

わかりやすい、というか、わかる。

5分もあれば、だいじなところはチェックできます。

illustratorを普段から使っている方は、かなり直感でイジれると思います。

 

アセット(※標準の素材みたいなやつ)を流用して、

・背景に、赤いモヤモヤ

・直方体に大理石のアセット

・コーヒーカップ(※これもアセット!)にゼブラ柄のアセット

これらをカチカチ指定して、少し動かして、拡大して・・・

とものの数分で仕上げました。マジで5分も掛かってないんじゃないかな?さすがに体感時間短すぎ?

でも、それだけソッコーで、ヨユーで作れます。まあ、イラレを多少触れるというのが大きいのかな。

 

イラレで作った素材は、【ライブラリ】に保存し、adobe の他のツールから引っ張ってくることができます。これがミソ。

シマウマのロゴは、イラレで作っているので、最後にカップにペタっと貼って、微調整すれば完成という訳です。

 

・・・完成といっても【レンダリング】をしなくてはなりません。

実は、ボクは3D制作では(レンダリングという)書き出し処理があることすら知らなかったのですが・・・

※ってそりゃまあ、デザイナーでも何でもなく、ただの漢字教育士・・・もといサラリーマンなので。

レンダリングボタンをポチっと押して、1~2分くらい待てば、すぐに完成しました。

 

なお、ウィキペディアによると、

レンダリング(rendering)とは、データ記述言語やデータ構造で記述された抽象的で高次の情報から、コンピュータのプログラムを用いて画像・映像・音声などを生成することをいう。 元となる情報には、物体の形状、物体を捉える視点、物体表面の質感(テクスチャマッピングに関する情報)、光源、シェーディングなどが含まれる。"

とのこと。

 

PCスペックについて

PCスペックはまあまあ要求されるようです。

OS・・・windows10

メモリ・・・8GB

CPU・・・corei5

グラボ・・・なんかよくわからんがスゴイやつ

 

ウチのデスクトップは、上3つは満たしているのですが、グラボが△なのか、操作の際には、ちょっとカクカクしています。何か、他に原因があるのだろうか。。。

ちょっと触るぐらいならば、まあ問題はありません。まあ。

 

おわりに

とまあdimensionには、感動を覚えました。

こんなシロートでも簡単に3Dができるなんて、これは可能性が広がりそうです。

イヤ、ほんとに。

 

漢字を使って、何かオモシロい表現ができないか?

それこそグッズ制作とか?なんだろう?

アイデア次第では、本当に何でもできそうな気がします。

デザイナーの方は食わず嫌いせず、是非使ってほしいなーと感じます。

 

・・・ちょっとまた余裕のあるときにしっかり触ってツールを勉強したいと感じた、夜更けでした。

 

それではまた。

 

ツネザワシ。