ツネ語ログ

ツネザワシ(Tsunezawashi )です!漢字教育士をやってます。

インドネシアと魔術についての雑記

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インドネシアというと、何をイメージしますか?

観光地で有名な、バリ。ジャカルタには、アイドルもいますよね。JKT48。

そして、意外なところだと魔術

news4vip.livedoor.biz

上記は引用の引用…なんですが…

【2ch】ニュー速クオリティ 様のURLを使わせてもらっています。

 

上述のニュース、オモシロ!と思ったので、今回はこんなテーマで書いてます。

雑記ですので、適当に読み流してください。まあ、ネットで「インドネシア 魔術」と検索すると、割とヒットしますよ

文献をしっかり当たっている訳ではないので、今回の記事ではそんなにイイ情報を提供はできません。あしからず。

 

学生時代、文化人類学の授業なんかでは、東南アジアの魔術文化なんかが紹介されてました。インドネシア、近隣のマレーシアなんかでも魔術が認知されているようで…。

それこそ、インドネシアの都市、ジャカルタでも、未だに信仰があるのです。こういうのって、農村部のイメージありますけどね。

 

黒魔術と白魔術、という二つの考え方があるんですが、結局これって、魔術の使い手・受け手の捉え方の問題じゃない?というツッコミはできるような…できないような。

前者がbadな方で、後者がgoodな方という訳で。そもそも、ことの善し悪しを、こんな二項対立様式で済ましていいのかしら、という話。

 

まあRPGなんかでもネタにありますように、西洋魔術のイメージ強いですよね。

ただ、インドネシアはイスラム教徒が多くを占める国。マレーシアも同様。ということは…中東…それこそ、ソロモン王の話まで繋がるのか?繋がらないのか?わからん。

ソロモン王といえば、イスラエル。ダビデの息子がソロモン。んで、ソロモンといえば魔術。グリモワールじゃ。詳しくは、またの機会に。

 

ここで、少し類感呪術と感染呪術をご紹介。要は、ベースの考え方ってこういうことですよね。いわば呪いのアイテム。

 

類感呪術としては、てるてる坊主が挙げられる。雨を降らせず、晴れさせるために、てるてる坊主が用いられる。  

感染呪術としては、戦争の際に兵士が家族の髪や爪をお守りとして、あるいは形見として所持することが挙げられる。

 

ちなみに上述の内容は、学生時代の文化人類学のレポートで提出した文面をそのママ引っ張ってきました(笑) 

詳細はウィキペディアでも見といてくださいな。ソッコーで読み終わると思うよ。

類感呪術 - Wikipedia

感染呪術 - Wikipedia

 

ところで小生は漢字教育士をやっていますが、ぶっちゃけ、社会学を専攻していたのです。文学部ではないのです。しかしまあ、ジェームズ・フレイザー、レヴィ=ストロース、この辺の内容には精通していません。お恥ずかしい。

社会学って何でもアリなので、民俗学とかガンガン絡めていけるんですよね。その辺はまあまた時間があれば。

 

最後になりますが、インドネシア語でワニは、Buaya というそうです。

ブアヤ。