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ツネ語ログ

ツネザワシ(Tsunezawashi )です!漢字教育士をやってます。

徐々に奇妙な公園「哲学堂公園」に行ってきました。その1

心理・哲学

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哲学堂公園、聞いたことがある方は、東洋大学生か、近隣住民か、あるいは物好きでしょう。

かくいう私も物好きで、哲学堂公園に行ってきましたよ。。。

誤解のなきようお伝えしますが、このためだけに行ったのではなくて、時間の合間にサクッと行ってきました。…そうでも言わないと、とんでもない暇人に思われそうで…。

写真とあわせてご紹介します。

 ◆朝8時から開門、は嘘ではない

夜行バスを使うと、東京に早朝到着しますよね。ただ意外と暇潰しする時間がないものです。

この哲学堂公園ですが、東京は中野にある、至って普通ではない公園です。

 

東洋大学の創始者且つ哲学者の、「井上円了」が公園建設の提唱者のようです。

なお、アクセスですが、

西武新宿線「新井薬師前駅」あるいは、都営大江戸線「落合南長崎駅」が最寄り駅です。

僕は「落合南長崎駅」から歩いて行きましたが、15分も掛からないぐらいでした。

道に慣れてる方であれば、もっと早く着くかと。

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開園時間は冗談ではなく、ホントです。

最初、公園?時間なんて関係なく開いてるだろ~とタカをくくってましたが、開園時間前は、ホントに閉まってます。

早朝に訪れる物好きの皆さんはお気をつけて!!

 

◆よくわからない狸がお出迎え

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 「狸燈」…りとう、と読むんでしょうか。

よくわかりませんが、まあ狸の像です。

説明文があったのですが、写真がボヤけてよく読めない…ナンテコッタ!

あまり覚えてませんが、お腹に穴が空いていて、ライト(燈)を仕込めるようになってるんです。ん~よくわからないな…。肝心の説明文前半も読めない…。

 

◆橋を渡ると…奇妙な像が

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実は僕は正面の門から入ったワケではないのです。どの門なのかはわかりませんが、写真でいう、妙正寺川側の門のはずです。(といっても4か所も出入り口があるので、ちょっと特定が難しい…)

 

しかし偶然にも、引き寄せられたというのか、アタリに出入り口を選んでしまったようで…。橋を渡って、ふと見ると、奇妙な像がズラズラと並んでいたのでした。

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↑左から、エクナトン、キリスト、釈迦、老子、アブラハム、だったはず。

最初、この土下座マンは誰だ…?と思ったのですが、そうなんです、アブラハムです。偶像崇拝がアウトですから、顔も見せちゃダメなんですよね。

礼拝の様子をかたどったようですね。なるほどねえ…。

 

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↑こちらは、左から、ハムラビ、聖徳太子、ユスティニアヌス。

日本勢も負けてはいません!

 

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↑手前の既視感のある像が…そう、ガンジーです。

ガンジーのインパクトが強すぎて、付近の像をメモするのを忘れました笑

 

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↑作成者は、著名な作家らしいです。ワグナー・ナンドールという、日本でも活躍していたという、世界的に彫刻家?らしい。

この作品群は、「哲学の庭」というタイトルで、故ワグナー氏の出身国である、ハンガリーにも同じものがあるそうな。

ハンガリーの人々は、どんな感想を抱いているんでしょうか…。

 

写真で見てもわかるように、かなりシュールです。

 

その2に続く!

tsunezawashi.hatenablog.com