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ツネ語ログ

ツネザワシ(Tsunezawashi )です!漢字教育士をやってます。

ツネザワシのひとりごと。超越(エクストリーム)

こんばんは!

お久しぶりです。ツネザワシです。

ひとりごとシリーズ、今回は「超越」!

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…エクストリームの来日に触発されています笑

参考はコチラ。聴きながら記事を読んでみてね!

www.youtube.com

 

 

超越という言葉、「超」と「越」をよ~く見てみると、どちらの漢字にも「走」という字が使われています。

皆さん、「しんにょう」って聞いたことありませんか?

この場合は、「走」の繞(にょう)なので、「そうにょう」と呼びます。

※繞というのは、漢字を構成するパーツ名です!

 

走るということから、体の動作を表す漢字に、そうにょうが使われています。

超も越も、どちらも体の動作を表した文字です。

 

シンプルに書くと…

超のポイントは「召(ショウ)」。曲がること・曲線を描く足の動作に繋がります。

越の方は「戉(エツ)」。コイツは「くびれた形のまさかり」を示してます。

※まさかりとは、斧のことです!

それが何故か、体をかがめて、ぐっと足を引っ掛けて、乗り越えることに繋がります。

くびれた形のまさかりを、ぐっと引っ掛ける…

辞書を読んでもピンと来ませんね!微妙な説得力です。

実際にそんな斧を目にしたら話は別なんでしょうか…。

 

 

漢字というのは、実は曖昧なものなのです。

他にも諸説ありますが、ひとりごとなので、このへんで!

FUNK OUT!