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ツネ語ログ

ツネザワシ(Tsunezawashi )です!漢字教育士をやってます。

愛知へ行ってきました~名古屋城~

どうも。宣言通りちゃんと書きます。

愛知は名古屋へ、旅行へ行ってきました。完全に個人的な、ね。

ベタな観光地、名古屋城へ。

名古屋城には、15年ぐらい前にも行っているはずなんですが、エレベーターが城の中にあるということしか覚えてませんでした。

 

たまの雑記なので、だいぶ雑に書いてます!!!

 

↓おなじみ名古屋城。写真のセンスはもちろんゼロ。

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 ◆新しくできた「本丸御殿」

 

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↑ものすご~くお金を掛けて新設された、本丸御殿。

正確には、新設というよりかは復旧?

 

新築のヒノキの香りがムンムンしてました。

木曽で育った最上級のヒノキを使っているそうだ!

古代からの建築技法に則っているらしい。アレだね、木をうまいことはめこんで建てていくという。和釘とかも使っているのかな?

 

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↑館内はフラッシュは×だが、写真撮影可能でした。

う~む、このへんは現代的である…。せめて隠すとか、なんとか、あーだこーだ…。

クーラーを設置してないので、スタッフも扇風機で耐え忍んでいました。

忍ぶというかは知らんけど…。

まあジワジワと暑かったので、真夏日に行くのは避けたいところ。

 

f:id:tsunezawashi:20160902232540j:plain↑芸が細かい。なんか腹立つ顔の鯱である。

ところで、鯱は雄と雌、ちゃんとわかれているのである。知ってた?

どっちがどっちかは忘れてしまった…。

 

◆名古屋城…のサイド

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↑おっとエレベーターだ!外からもバッチリ。

中の様子は写真ありませんが、鯱プッシュがスゴカッタ。

 

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↑白い壁には、目立つ配管が。コレ、たぶん屋上の避雷針を地下に埋められた銅板(アース)と繋ぐ役割を果たしてます。

 

基本的に、20mを超える建築物とか、危険物の貯蔵庫とか、貴重な建築物、学校、病院etcというのは、避雷針を設置しなくてはならないんです。

もうちょっと細かく言うと、JIS規格に則って、避雷設備(雷保護設備)を用意するワケ。

 

写真では見えませんが、城にもバッチリ、避雷針が立ってます。※ホントはちゃんと肉眼でも見えますよ!

 

景観?そんなもんはいいんです。建物の保護と、人命が大事です。

まあ国のそういうルールなので…。

 

・・・

 

アレ、名古屋城の話題のはずが避雷針の話になりそうだね( ;∀;)

まあ、需要があったら、避雷針について書きますよ。

(需要はあるのか?)

 

では、前半は終わり。

後半、科学館に続く!