ツネ語ログ

ツネザワシ(Tsunezawashi )です!漢字教育士をやってます。

伊賀・名張 ~忍者の里へ②~


★初!牛汁を食す

前回の続きです。
豚汁あれば、牛汁あり。
牛汁(ぎゅうじる)は名張・伊賀のB級グルメのようです。
名張牛汁協会が概要から作り方まで、妙に詳しく教えてくれてます。

小生は駅周辺の居酒屋で食したので、伊賀牛が使われているのかどうかはわかりませんでした。

そもそも伊賀牛を今まで食べたことがないので、判断がつかない。
とはいえ、美味しかったですよ。
優しい和風ダシで、具沢山。
牛だけでなく、ワカメ、玉ネギ、蒲鉾、卵焼き焼きおにぎり
ファクトリー感満載やな!
ハラペコ小学生のオヤツからリーマンの締めの一杯まで何にでも合いそうである。

地元感100%の居酒屋だったため、入店の際、某孤独グルメコミック的シチュエーションを感じずにはいられなかった…。一斉にふりかえるんだもの。

 

★ちょっとだけ伊賀にも寄る

予想以上に田舎でした。(スンマセン!)
近鉄が通っているので、アクセスは困りませんでしたが…。
伊賀とつく駅は幾つかあるのですが、その辺はボカします。

【烏骨鶏】の卵の直売所があって、か な り気になりました。
結構、ケッコーケッコーけたたましかったですワ!

その他毬栗(イガだけかも?)が落ちていて伊賀感はバッチシ。
軽トラジイサマに天狗でも見たかのような顔をされました。
そら、このあたりあまり観光客は来ないだろうなあ…と。


↑う~ん、田舎である。
 
本格的な忍者タウンには行ってませんが、【忍者列車】を目撃。
ピンクの女忍者がデカデカと描かれて、インパクトは絶大。特に正面。夜はちょっと怖いかも。
(写真撮り忘れた。スンマセン!参考に。)


★おまけ 名張市内にて

↑あ、指が写っちゃってる!縁馬の発祥地らしい。なんだそれは…?
双子の像はちょっと、シュールである。


↑この店西梅田にもあるよね?カラアゲ弁当480円。はたして、名張ではどうなのか…?


↑商店街にドンとそびえたつ鳥居。神社へと通ずる…ようだ。


↑神搘は、「かみささえ」と読むようです。イカした名前ですねぇ。

なお、地元民からしたら、マジで遊ぶところはないそうです。
知り合いの先輩からは、名張を楽しむ才能があると言われました笑
名張・伊賀はこれにて終わり!