ツネ語ログ

ツネザワシ(Tsunezawashi )です!漢字教育士をやってます。

伊賀・名張 ~忍者の里へ①~

過日はいろいろあって名張&伊賀まで行ってきました。

★名張ってどこ?

ズバリ、三重県!そもそも何て読むのか?ズバリ「ナバリ」!

ハイ、これ言いたかっただけですね。

名張、どうやら「隠(なばり)」が由来のようです。

諸説あるみたいですが…。
古事記にも、「那婆理(なばり)」という地名が登場しており、長~い歴史を感じますね。

まあ、正解はわかりません!!

※参考・引用
『伊賀市・名張市広域行政事務組合』名張市
http://www.e-net.or.jp/user/iga-7/tokusyuu/rekisi/nabari/

忍者タウンの伊賀が近いだけあって、忍者感出ている街です。
赤目口、というところにはもある模様。

 

*そもそも隠とは。
隠れる、という意味の古語「なばる」を表します。
「なばる→なばり」動詞の名詞化ですね。
不思議のダンジョン世代の方たちは、地雷ナバリの盾…って聞いた覚えがあるかと。

この前の羽咋もそうですが、古くから残る地名というは何だかロマンがありますね〜。


★名張の街歩き

旧市街地が残り、古くからの伝統を感じる街でした。

 
↑小路をゆくと…



また江戸川乱歩の出生地でもあり、記念碑がありました。
乱歩は読んだことはありましたが、出身は名張だったんですね。


↑広場にドカンと置かれている。



↑平日の夕方。だれもいやしない。

まあ、あくまでも出身が、ということであり、「見知らぬ故郷」なんですけどね…。
公式で言われてるぐらいでした。さみしいなぁ。


★ワンコイン+α で食べ歩き

観光協会が実施している企画がコレ。
600円で5店舗をまわれるシートが貰えます。


↑すんません!使用してから写真撮りました^^;

こちらがそのシート。あと2回分残っている状態。(なおこの日のうちに全部使っちゃいました。)

なお、シートのフォーマットは9年前から使用しているらしい。
そしてさらには、使用期限なし。
利用者が少ないのかな?…ということには突っ込んではいけない。
まあ、これならシートを使いきれなかったときでも安心ですネ。

名張駅から徒歩10分~15分圏内に、様々な和菓子屋さんが集まっており、食べ歩きができちゃいます。

観光協会は駅西口の外れにあり、若干分かりにくかったのですが、事務所内で直接シートを購入できます。
夕方16時前くらいに訪れたのですが、一部和菓子屋が閉まりだすので注意ということでした。
個人でやっているお店は、餡子が切れたら終了~というケースがある模様。

和菓子だけでなく、コロッケ、バナナ、たこせんと選べる種類は豊富。
協賛店が16店舗あるのですが、徒歩である都合上、駅近辺のお店を選ぶことになりました。


↑忍者が出迎える、精肉店。大きいのがコロッケ。小さいのがミンチカツ。アツイのでハフハフ食べたとさ。


↑ある和菓子屋さんにて。こんな感じでお店の前に案内が出ている。

採算取れるのか?と若干システムが気になりましたが、600円とお安く、また楽しく街歩きができるので、皆さん名張来訪の際には、是非どうぞ。

後半へ続く!