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ツネ語ログ

ツネザワシ(Tsunezawashi )です!漢字教育士をやってます。

北陸デスティネーション~羽咋市、そうほんとにデスティネーション その2~

前回のつづきです!

補足:改めて記事を2つに分けました。2017年2月にリライト。

 羽咋市ですが、観光地ということあって、ホテルとかレストハウスとかありました。

ま、ホントに海を見に来ただけになってしまいました。
帰りの電車のことを考えて、退散。歩いて、そしてときには小走りで駅まで帰る。
金沢方面の普通列車が(お昼~夕方にかけて)1時間に1本なので、なかなかヒヤヒヤしましたよ。

まあ本当は、移動手段は車がイイでしょうね。



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↑駅にあるポスター。芸が細かい。うっすらと、トイレのマークが見えるが、これまた芸が細かいッ!

 

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↑ホントに非常事態になってしまった。トホホ。


★初羽咋を終えて…。

街中歩いていて思ったのですが、思ったほどUFO感のない街なんですね。(失礼!)
事前情報を見てる限りは、相当気合入っているのだな〜と感じましたし。

もともと、スゴ腕の公務員の方が町興しを頑張ったらしいですよ。(ウィキペディア参照!)

高野誠鮮 - Wikipedia

 

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↑丁寧な解説。なるほどねえ…。「そうはちぼん伝説」というのがいわれ。

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↑シュールである。夜は光るのかな?

 

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↑若者が頑張った結果。

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↑アップしてみると…妙に味のあるグレイ。


駅の周辺には、申し訳程度のオブジェがありましたが…。
もっとUFOアピールをしてよいのでは?と思いましたね~。
せっかくUFO伝説があるぐらいですし。


「ナベが空から降ってきて人をさらう」って、ギャグみたいですけど、実際遭ったらかなりヤバイ感じしますね。
アブダクション?!キャトルミューティレーション?!・・・って感じなんでしょうか?
「そうはちぼん」ってのも初めて聞きましたが、確かにUFOみたいな形してます。

参考:『能登半島UFOの町にある宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋』

http://www.hakui.ne.jp/ufo/detail/15.html


円盤型、アダムスキー型とか、UFOにも色々ありますが、うむ、確かに似ている…。
あと道中や帰り道にて、「兵庫」とつく地名があったり、「高松」なんて駅があったり。
地名って意外と被るのね〜と。なかなか新鮮じゃないはずなのに、新鮮。
地元「福井」ってのも、岡山に同じ名前の駅がありますしね。

ところでじゃあ「羽咋」ってのは何なのか。
あとあと調べたら、どうやら古代の怪鳥パニックが由来のようだ。
怪鳥を退治した、犬が羽をくわえた・・・ってことから、羽喰もとい羽咋になったらしい。
詳しくは、羽咋市役所のfacebookページでも見てくれ!

おまけ

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↑定番のおみやげらしい。駅の売店で購入。
モチモチしていて美味しい。要冷蔵。1個150円弱くらいだったかな?

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↑羽咋市の街中で発見。
トリが葉をくわえている。最初はギャグか?と思ったのだ…。
妙にカワイイので、コイツをもっとプッシュしたらどうかな…。

 

終わりに…。

とにかく、コスモアイル宇宙科学博物館は火曜日休館!
コレが一番大事!

↓利用予定者は要チェック!

ご利用案内|能登半島UFOの町にある宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋