読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ツネ語ログ

ツネザワシ(Tsunezawashi )です!漢字教育士をやってます。

水に流せば ~若水、古き良き言葉~

コトバ

f:id:tsunezawashi:20161201221512j:plain

◆若水(わかみず)とは?

春なので、とりあえず、春っぽいことを。

いきなり若水って言われてもなんのこっちゃ、という感じですねー。

阪急梅田に、若水なんてお店があったものだから。 

若水とは、元日の朝に初めて汲む水のことです。

wikipediaに詳しく書いてあります笑

 

言ってしまえば、厄払い・邪気払いに使う神聖な水であると。

立春ということで、時期としては正月・節分あたりになるんですね。 

 

◆現代と、水
リア充・意識の高い人たちが、い〇はすをやたら好んでいる… 
というのは、ある意味、悪いものを近づけない、他の人たちと一線を画す、といった感じなんでしょうか。 

水に流す、という訳ではありませんが、リラックス・リフレッシュするために、水を飲む、というのはイイかも知れませんね。わざわざ買うほどでもないかも知れませんが…。

 

◆清めることについて

水で清めるって行為は、単純に物理的に水で手を洗い流す… 

ってことよりも、さらに一歩進んで、「清くする」イメージを(私たちに)想起させる感じがします。 

どっちかと言うと、「水で清められる」のではなく「清められた水で」かも知れませんけど。 
「水に流す」なんて言いますが、元の概念って恐らく、体を水で清める、ってことですかね…? 

 

あと、ホラホラ、インドのガンジス川かどっかの川で沐浴がどうたらとか。 
キリスト教で、やっぱりこれまた水場でザバーッとする、聖なるプレイがあるじゃないですか。 

…なんかもう笑えないくらい、「若水」から離れてきてますけど、 
話が広がり過ぎちゃうので、新しくテーマ設定して、書きますよ。 

まあ、水に流してください笑 

 

*2016/12/2 リライトしました